つくり手の話

どんなシーンにも寄り添う、現役ネイリストのチップづくり

SERI NAGAO
どんなシーンにも寄り添う、現役ネイリストのチップづくり

ネイリスト歴10年。大阪を拠点に活動するSERI NAGAOさんは、どんなシーンにも合わせやすいネイルチップを手がけるクリエイターです。 今回はSERI NAGAOさんに、制作の現場と背景にある想いを伺いました。

クリエイター紹介

SERI NAGAOさんはネイリストとして10年のキャリアを持ち、ネイルチップ販売を始めて3ヶ月目のクリエイターです。大阪を拠点にトレンド感がありながらもどんなシーンにも馴染むデザインを得意としています。

Instagram: https://www.instagram.com/__seri_nails__

ネイルチップを始めたきっかけ

SERI NAGAOさんがネイルチップ販売を始めたのはサロンワークの中で生まれた気づきがきっかけでした。空き時間にサロン用のチップを作成するうちに、ネイルの施術ができない方にもネイルを楽しんでもらいたいという想いが芽生えたそうです。

最初に苦労したのはデザインの方向性を決めることでした。

考えすぎてしまうタイプなので、まずデザイン案を出すことが一番苦労しました。

どんな方に向けてどんなものだと喜んでもらえるのか。じっくり考えるSERI NAGAOさんの姿勢は今の作品づくりにもつながっています。

制作のこだわり

SERI NAGAOさんが制作で一番こだわっているのは「1つ持っていると、どんなシーン、どんなお洋服にも合わせやすいデザイン」であることです。汎用性の高さを大切にしながらもトレンドはしっかり取り入れる。そのバランス感覚が作品の魅力になっています。

デザインを考えるときはまず大まかにベースカラーを決めるところから始まります。そこにその時期のトレンドアートや質感を組み合わせて仕上げていくそうです。

オーダー制作では普段は手がけない系統のデザインを依頼されることも多いといいます。それでも細部まで希望に沿うよう依頼者のことを考えながら楽しんで制作しているとのこと。一方で自由制作では自分らしさを入れつつも幅広い方に愛されるデザインを意識しています。

購入者へのメッセージ

SERI NAGAOさんのネイルチップは休日のデートやカフェ、推し活や結婚式といった定番のシーンはもちろんちょっとしたイベントなど日常の中の少し特別な日にも似合うデザインです。現役ネイリストが一つひとつ丁寧に作成しているため実際にサロンでネイルをしたような仕上がりを体験できます。

ネイルの出来ない方にもネイルの体験をしていただけたら

サロンに行けない日にも指先のおしゃれを楽しんでほしい。そんなSERI NAGAOさんの想いが詰まったネイルチップです。

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SERI NAGAO

SERI NAGAO

大阪/心斎橋 現役ネイリスト

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