つくり手の話

肌に馴染む色を調色して。接写でも美しい、1点もののネイルチップ

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肌に馴染む色を調色して。接写でも美しい、1点もののネイルチップ

ネイリストとして7年、ネイルチップ作家として1年。&spiceさんがつくるのは肌に馴染む色合いと接写でも美しいアートが魅力のネイルチップです。 制作の現場と背景にある想いを伺いました。

クリエイター紹介

&spiceさんはネイリストとして7年のキャリアを持ち、ネイルチップ作家として1年目のクリエイターです。肌に馴染む繊細な色づかいと接写でも美しいアートを得意としています。

ネイルチップを始めたきっかけ

&spiceさんがネイルチップを作り始めたのは、ケアのみでサロンを利用されていたお客様からのお願いがきっかけでした。これまで培ってきた知識を活かして、普段はネイルができない方の日常にも妥協のないアートを届けたい。そんな想いが制作の出発点になっています。

始めた頃からそして今も向き合い続けている難しさがあります。色を重ねた奥行きや光の揺らぎは、写真や動画の画面ごしに伝えきることがとても難しいといいます。それでも制作を続けられるのは、作品を手にしたお客様から喜びの声が届く瞬間があるからです。

活動を重ねるなかで作品づくりの姿勢も変わってきました。トレンドを過度に追うことをやめ、流行に左右されない1点ものを意識した作品を追求するようになったそうです。

制作のこだわり

&spiceさんが制作で一番こだわっているのは、肌に馴染む色であることです。青や緑のような色にも肌に馴染むトーンがある。

それを一つひとつ調色しながらデザインに落とし込んでいきます。プリントでは作れない、接写で見ても美しいアートには自信があるといいます。

デザインを考えるときは1本のメインアートを軸に全体を展開していきます。そのメインアートは美術館や図鑑、辞典などからインスピレーションを得ることが多いそうです。

オーダー制作と自由制作とでは向き合い方が少し異なります。

自由制作は私の衝動やアートへの偏愛を爆発させた作品です。

オーダー制作では、お客様のお守りのような存在になれるよう心がけています。

購入者へのメッセージ

&spiceさんのネイルチップは、特別な日から普段使いまで合わせられる上品さがあります。気負わずにいつでもお気に入りを指先にのせて楽しんでほしい。そんな想いが込められています。

指先にほんの少しのスパイスを。

暮らしに溶け込みながら、ふとした瞬間に視線が止まる。そういう特別な一点を、&spiceさんは届けています。指先が変わると気持ちも変わる。

その感覚をぜひ体感してみてください。

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指先に纏う名もなき名画を。

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