つくり手の話

ピンクで指先に血色感を。Peche nailさんが作るネイルチップ

Peche nail
ピンクで指先に血色感を。Peche nailさんが作るネイルチップ

ネイルチップ制作を始めて4ヶ月。Peche nailさんはピンクを基盤に、血色感や指先の見え方を大切にしたネイルチップを作っています。今回は制作を始めたきっかけと作品に込めた想いを伺いました。

クリエイター紹介

Peche nailさんは、ピンクを基盤にしたネイルチップを制作するクリエイターです。活動歴は4ヶ月。好きな色を軸に自分らしい作品づくりを模索している段階です。

ネイルチップを始めたきっかけ

出発点にあったのはハンドメイド販売への興味でした。小さい頃からネイルが好きだったこともあり、ネイルチップなら自分にも挑戦できそうだと感じたそうです。

ただ、始めてみると簡単ではありませんでした。まず制作に必要な材料を揃えるところから苦労しました。ベースジェルやカラージェルも、塗るだけのように見えて色ムラや凹凸が出てしまう。きれいに仕上げるまでには試行錯誤が必要でした。

それでも続けるうちに作れるデザインの幅が少しずつ広がっていきます。インスタグラムで発信する中でフォロワーから「可愛い」と声をかけてもらえたことも大きな励みになりました。

制作のこだわり

制作の軸にあるのは、ピンクへのこだわりです。Peche nailさんの作品は、どれもピンクを基盤に組み立てられています。なかでもヌーディーピンクやくすみピンクは肌なじみがよく、お気に入りの色だといいます。

目指しているのは、血色感のある指先です。つけたときに指そのものが綺麗に見えること。その見え方から逆算して色を選んでいます。

仕上げで大切にしているのは、質感のバランスです。艶感のあるネイルに、パールやストーン、ラメをほんの少しだけ添える。華やかさのなかに上品さが残るデザインを心がけています。

デザインの着想は、日々の暮らしの中にあります。その場で見た綺麗な花や夕焼けなど、心が動いた情景や季節からインスピレーションを受けているそうです。

作り始めた頃と今とで変わったこともあります。最初はとにかくきれいに仕上げることで精一杯でした。

今は届けたい相手を思い描き、世界観を大切にしながら制作しているそうです。

購入者へのメッセージ

Peche nailさんがネイルチップに込めているのは、ネイルを諦めていた人にも楽しんでほしいという想いです。

身につけてほしいのは、休日やお出かけの日。上品に仕上げているので、特別な日やお呼ばれの席にもよく合います。

仕事や育児でネイルができない方、ピンクが好きな方がネイルを楽しめるように。そんな想いで制作しています。

これから作品を届けていくため、準備を続けています。

Peche nailさんのピンクのネイルチップを楽しみに待っていてください。

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