出品者登録・本人確認ガイド
ネイルチップマーケットで出品するために必要な登録手順と本人確認の流れを、ステップごとにご案内します。
なぜ本人確認が必要なの?
ネイルチップマーケットは、お客様のお支払いをお預かりし、クリエイターの口座にお届けする仕組みです。 法律(資金決済法・犯罪収益移転防止法)により、お金を受け取る方の本人確認が義務づけられています。
あなたの活動を守る手続きです
身元が確認されたクリエイターとして活動することで、購入者からの信頼を得やすくなります。
情報はStripeが安全に管理
本人確認情報はStripe(国際的な決済サービス)が管理します。ネイルチップマーケット側では閲覧できませんのでご安心ください。
全体の流れ
登録から出品開始まで、以下のステップで完了します。
アカウント作成
Google / LINE / メールで登録
表示名・ショップIDを入力
購入者に表示されるお名前とショップURLを設定
本人確認・口座登録
Stripeで本人確認と振込先口座を設定
本人確認書類をアップロード
免許証やマイナンバーカード
審査完了・出品開始
通常1〜2営業日で完了
本人確認は登録時に完了させます
出品にはStripeの本人確認が必須です。登録フローの中で一気に完了するので、あとから追加の手続きは不要です。 途中で中断しても、次回ログイン時に続きから再開できます。
個人とサロン(法人)、どちらで登録する?
Stripeの本人確認では、最初に「個人」か「法人」かを選択します。以下を参考に判断してください。
| 個人(individual) | サロン・法人(company) | |
|---|---|---|
| こんな方向け | フリーランスのネイリスト、副業で出品したい方 | サロン名義で出品したい方、法人化している方 |
| 必要な情報 | ご自身の氏名・住所・生年月日・口座 | 法人情報 + 代表者情報 + 口座 |
| 本人確認書類 | 個人の身分証明書 | 代表者の身分証明書 + 登記簿謄本等 |
| 入金先 | 個人名義の口座 | 法人名義の口座 |
迷ったら「個人」でOK— 個人事業主の方は「個人」で登録できます(開業届の有無は問いません)。 サロンに所属しているが個人で出品したい場合も「個人」で大丈夫です。 後から変更することも可能です。
Stripe画面での入力項目ガイド
Stripeの画面は英語混じりで少し不安に感じるかもしれませんが、順番に見ていけば大丈夫です。 ここでは各画面の入力項目を日本語で説明します。
「ビジネスの詳細」画面(個人・法人共通)
ポイント: この画面が最も迷いやすいステップです。「売上を獲得または回収する方法をお知らせください」と表示されますが、難しく考える必要はありません。
① 業種
おすすめは「美容」または「小売」→「アクセサリー」系の選択肢です。「ネイル」というカテゴリはないので、近いものを選んでください。
業種選択は審査用の参考情報です。完璧に一致していなくても大丈夫です。
② ウェブサイト
以下のいずれかを入力してください。
- Instagram / Threads のプロフィールURL
- その他、ネイル作品が掲載されているウェブサイトやSNSのURL
個人のウェブサイトがなくても、作品が見えるSNSプロフィールであれば問題ありません。 ただし「作成中のウェブサイト」は受け付けられません。
登録完了後は、ネイルチップマーケット上のプロフィールページURLも利用できるようになります。
③ 商品の説明
「事業内容について2〜3文で説明してください」と求められます。 以下の例文をそのままコピーしてお使いいただけます。
個人の方の例文
ネイルチップマーケットでハンドメイドのネイルチップを販売しています。デザイン・制作・発送まで個人で行っています。お支払いはクレジットカードで、注文確定後3〜7日で発送します。
サロンの方の例文
ネイルサロンとして運営しており、ネイルチップマーケットでハンドメイドのネイルチップを販売しています。クレジットカード決済で、注文確定後3〜7日で発送します。
書くときのポイントは4つ: 何を売っているか / どこで売っているか / 決済方法 / 配送について。 Stripeはこの情報を不正利用防止の参考にしています。実態とかけ離れた内容は避けてください。
個人(individual)の入力項目
基本情報
住所
Stripeではカナ住所と漢字住所の両方が求められます(自動補完される場合もあります)。
銀行口座
この口座に売上が振り込まれます。日本国内の銀行であれば基本的に対応しています。ネット銀行も利用可能です。
本人確認書類
以下のいずれか1点をアップロードしてください。
- 運転免許証(表面・裏面)
- マイナンバーカード(表面のみ)
- パスポート + 住民票
- 在留カード(外国籍の方)
日本国内で発行された書類であること。氏名・住所が入力内容と一致していること。 画像は鮮明に、四隅が切れないように撮影してください。
サロン・法人(company)の入力項目
法人情報
代表者情報
基本情報(氏名・生年月日・住所)は個人の場合と同じです。 代表者の本人確認書類が必要です。
法人確認書類
登記簿謄本(履歴事項全部証明書)等が求められる場合があります。
銀行口座
法人名義の口座を登録してください。口座名義が法人名と一致している必要があります。
よくある質問・つまずきポイント
準備ができたら、さっそく登録を始めましょう。
クリエイター登録をはじめる